2013年02月04日

レコードとCDの比較(3)

レコードの無音部分のレベル分布です。
中高域はフォノイコライザーで下げているので、60〜70dB程度のダイナミックレンジがあるようです。
lp.jpg

但し、レコードのメーカーや保存状態によって差があります。
総じて国産のレコードはダイナミックレンジが広い(ノイズが低い)です。

真空管アンプや山水製等の良いトランジスタアンプなら、レコードの曲間ノイズが聞こえるまでボリュームを上げるとかなり近所迷惑です。
ただ、ほとんどのトランジスタアンプでは、ノイズが大きく聞こえてしまいます。
そのあたりが、レコード離れを加速した原因のひとつなのでしょう。
 
posted by t-box at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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